子どもが勉強を好きになる方法。
楽しくすること!これに限ります。(*^o^*)
まず、お
こさんが何に興味を持つか知る。これ大切です!
宿題というものは、とても面白くないものが多いです
ただ漢字を書いたり、ただ計算をすることばかりですもの。
しかし、これに対して、初めて知った感激が入ると違ったものになってきます。
それには、親の力が必要となります。
具体的に言うと、漢字の宿題ただドリルをみて書く宿題。
親が隣に座って、見てあげる。これだけで宿題をするようになったりします。
ただただ 「宿題しなさい」といっているだけじゃ身につかないものです。本当は自分から進んで宿題をするというのは低学年までに身に着けることをおすすめです。
褒められることで嬉しさを覚える低学年のうちに宿題をきちんとそばで見て、上手に出来たら褒める。間違えていたらきちんと指摘する。これを繰り返しながら、帰ったらきちんと宿題をするという行動を身につけるのです。
高学年になろうとするのに勉強をしないこれは、低学年のうちに身についてないから、
子どもさんも楽しいほうに逃げてしまうのです。
うちの二番目はこれです。
小学三年生のうちの娘は、勉強嫌いで、宿題嫌い。これは一つの原因があるのです。それは、一年生の頃、親が必死でみながら宿題を身につけさせようと努力していた頃です。担任の先生が体調不慮で学校を休みがちになり、宿題もろくにみないでいたのです。
子どもは努力して宿題をして学校に持っていっても何日も何日もマルもなければ見た形跡もない状態・・・褒められるというご褒美がないのですから
子どももやる気がなくなり最後には「どうせ先生見てくれないから宿題はしなくていいの」
と言い出しました。
親としては歯がゆいばかりでした。時間を割いて
子どもの宿題の時間付きっ切りでやったこの作業
意味がないものになってしまいました。
親としては何度としてこのような仕方は一年生には、向いていないと伝えてもまったくといっても変わらない担任に腹を立ててました。
それがある時かわりました。それは二年生になったときです。担任が変わり、女の先生から男の先生へそして授業も叱る前に
子どもの言い分と一回認めるという指導のしかた。それで宿題はしなくてよいものから、しなくてならないものに変わったのです。
いいですか、ちょっとしたきっかけです。まず宿題をどうして嫌なのか聞いてみてください。それから、授業のどこが嫌いなのか。まず、お
子さんの考えを聞くことです。
お
子さんが話していることに対して口を挟まず根気よく理由を尋ねてみてください。
そうすることによってお
子さんへの対応が見えてくるはず。
まず、
子どもの意見を聞きそれを否定してはいけません。そうなのね。と一回肯定して下さい。
そういう考えもあるわねと。
それから、今○○ちゃんの気持ち聞いたから今度はお母さんの気持ち聞いてねと話しかけ、宿題はなぜしないとだめなのか。なぜ嫌いな授業を受けることが必要なのか。説明してあげて下さい。
それから、出来なくてもいいのだと、ただ自分の中で一生懸命を出せばいいこと。失敗してもよいということ、わからないことは、わからないのだということは恥ずかしくないこと、きちんと話してあげて下さい。
気持ちを聞いてもらえることで
子どもさんはきっと気持ちがすっきりします。それの気持ちを「そうだね」ということで認められたと感じるのです。
そして同じことを
子どもは繰り返します。それに負けないよう親も何回も何回も伝えるのです。
たまには厳しく宿題しないなら外出禁止!ということも必要ですが、その前にお
子さんの気持ちを聞いてみてください。これが苦手だから嫌いなのだと理由が出ればそれを
親子でどうやったら解決できるか話し合うことも大切です。
絵本っていいですよね
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